受診案内

01

ご来院にあたって

診療時間・担当医・混雑状況といったお越しになる前に確認していただきたい情報と、院内でお守りいただきたいことをまとめています。

診療時間

診療時間
日・祝
09:00~12:00
-
14:00~17:00
手術
手術
手術
-
-

受付時間

午前 8:30 ~ 11:30 . 午後 13:30 ~ 16:30

当番医表


午前

-
川口

-
川口

-
川口
川口
-
田中

-
田中

不定期
午後
手術
手術

-
田中
手術

-
田中
休診
  • ※.土曜日の診察について
    泉院長:第2/第4週、
    田中医師:第1/第3/第5週
    不定期で出張医が担当します。
  • 出張などにより、その日の担当医が変更になることがございます。
    詳細はいずみ眼科カレンダーをご確認ください。

医師の指名について

医師の指名は可能ですが、長い待ち時間が生じたり、急な処置・手術などによりご希望に添えない場合もございます。何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

現在の混雑状況

インターネット上で診療の込み具合が分かります。

現在の混雑状況確認

ネット予約について

待合室での混雑や、待ち時間の解消に向け、ネット予約が出来るようになっております。当院は、完全予約制ではありませんので、予約しなくても受診はできます。

ネット予約ページへ進む

手術の予約状況

白内障手術
約1か月待ち
※免許更新で急ぎの場合は対応いたします
涙道手術
約2か月待ち

院内での禁止事項

撮影・録音について

院内での撮影・録音は禁止です

当院では、患者様やご来院の皆さまおよび、病院スタッフの個人情報やプライバシー保護のため、院内および敷地内での許可のない写真・動画撮影・録音・SNSを含むインターネットへの投稿を一切禁止しております。

撮影などを希望される方はスタッフにご相談ください。

不審な方を見かけられましたら、スタッフまでお知らせください。

診療をお断りする場合について

一般企業は顧客を選んで活動するのに対し、クリニックは医療という性質上、患者さんを選ぶことが原則できません。

当院は地域社会への貢献を目指す理念から、どんな患者さんであっても愛情を持って受け入れたいと考えており、それは地域の受け皿として社会的な責任を全うするためでもあります。

かといって院内でどのような振る舞いをしてもよいというわけではなく、当院として以下の患者さんだけはご遠慮いただいています。

  • 他の患者さんや当院スタッフに対して公序良俗に反する行為をし、改善が見込めないと判断した方
  • 医院または医師との信頼関係が失われたと判断した方

大多数の善良な患者さんをお守りするため、この2つのいずれかに該当する場合は、当院での診療をお断りすることがございます。

02

はじめて受診される方へ

受診の目的によって、当日の検査の内容や所要時間が変わります。あてはまるものをご覧ください。

受診の目的別のご案内

学校検診で視力低下を指摘された方

視力検査終了後に眼底検査を行います。受付時間内に受付をお願いいたします。

3歳半検診を受けられる方

視力検査終了後に眼底検査を行います。午前は11時、午後は4時までに受付をお願いいします。

白内障・緑内障の検査を希望される方、見え方が気になる方

視力検査の後に眼底検査を行います。眼底検査では瞳を大きくする目薬を使うため、検査後4~5時間はまぶしくなってしまい、車の運転ができなくなってしまいます。可能であれば車以外の交通手段でご来院ください。やむを得ず車でご来院の場合は、一晩であれば駐車場に車を留め置きすることが可能です。

ICLの適性検査を受けられる方

ICL手術はICL認定医の泉医師が担当するため、 適性検査希望の方は泉医師の診療日に受診するようにお願いいたします。詳しくはページ上部にあります、当番医表と、いずみ眼科カレンダーをご覧ください。

受診の流れ

受付

診療時間内にお越しください。初めての方ならびに再診の方でも月が替わりましたらマイナンバーカード・資格確認書をご持参ください。

受付スタッフより番号札をお渡しします。この番号札はその日診察が終わるまでお持ちください。待合室のモニターには現在の診察状況・待ち状況が番号で表示されています。

問診

初めての方には、Web問診にてご入力いただいております。スマートフォンをお持ちではない方には、iPadを貸し出ししておりますので、ご心配は無用でございます。

診察してほしい症状につきまして記入をお願いいたします。問診票で不十分なところにつきましては看護師または医師よりさらに問診させていただきます。

医師の希望がございましたらお伝えください。

検査

問診で得られた情報から、必要な検査をこちらで組み立てていきます。

「見えづらい」「糸くずのようなすすが飛んでいる」「白内障、緑内障の検査を希望」などの場合は、視力検査や眼圧検査などがあります。

診察

医師が細隙灯顕微鏡という器械を使って診察いたします。角膜や結膜の状態を詳細に調べるために、フローレス試験紙という紙を結膜に接触させてから詳しく診ることもあります。

眼底検査

眼の奥(網膜)を詳しく調べる検査です。診察の結果、眼の奥の病気について調べる必要があると判断した場合にお勧めしています。

検査の流れ
瞳孔を広げる目薬をさしたあと、待合室で30分程度お待ちいただきます。瞳孔が開いた状態になってから、単眼倒像鏡という器械で目の前に凸レンズを置き、眼の隅々まで光を当てて直接眼底を観察します。
わかること
白内障、緑内障、網膜の病気などがたいていわかります。
検査後の注意
瞳を広げる目薬の影響で、検査後4~5時間はまぶしくなり、車の運転ができません。可能であれば車以外の交通手段でご来院ください。
再診の方
以前に受診したことがある方は目の病気がおおよそわかっていますので、先に目薬をつけてから、診察(細隙灯顕微鏡検査)と眼底検査を同時に行います。

03

眼鏡・コンタクトレンズ

処方せんの発行や度数合わせは、いずれも予約が必要です。初めての方は当日の発行ができませんのでご注意ください。

眼鏡について

眼鏡処方せんについて

眼鏡処方せんを希望される場合は、予約が必要となります。

予約は受診した際に取っていただくか、後日お電話でも可能です。ネット予約には対応しておりません。

なお、初めて受診される方は予約をしても当日の眼鏡処方せんの発行はできません。当日は視力検査及び眼底検査を行って、正確な眼の屈折度数、他の病気の有無を確認し、2度目の受診時に眼鏡処方せんを発行する流れになります。

ご不明な点がございましたらお電話にてご相談ください。

現在の待ち状況など

散瞳のため当日はできないが、翌日以降なら可能

コンタクトレンズについて

新規処方について

2026年より、コンタクトレンズの新規処方は行っておりません

ただし、下記のいずれかに該当する方は新規処方が可能です。

  • ご家族の中で1人でも当院でコンタクトレンズを処方されたことがある方
  • 当院でリジュセアミニ点眼液(近視進行抑制点眼剤)を処方し、経過を見ている方

なお、当院ではコンタクトレンズの処方箋は取り扱っておりません。

度数合わせの前にご確認ください

以下にご納得いただける方のみ、コンタクトレンズの度数合わせを行っております。

  • 初回は、目の度数と病気の有無を調べるため、その日にコンタクトレンズの度数合わせはできません。
  • 度数合わせは、予約制となります。
  • 度数合わせ後は、必ず当院でコンタクトレンズを購入していただきます。当院以外で購入されたコンタクトレンズをご使用になっている方の、度数調整は出来かねます。
  • 目の安全を守るため、定期検査を受けていただいております。
  • コンタクトレンズの種類によっては、取り扱いがない場合もありますのでご了承ください。

メガネをお持ちでない方へ就寝前やコンタクトレンズが使用できないときのために、メガネの作成を推奨しております。

度数合わせのご予約

2026年4月以降の予約枠です。ご経験の有無によって検査時間と予約できる枠が異なります。

はじめて使う方

検査時間
約1時間半
予約可能日
午後 水曜日・金曜日の 16:00枠

既に使ったことのある方

検査時間
約40分
予約可能日
午前 火曜日・木曜日の 11:00枠
午後 水曜日・金曜日の 16:00枠

コンタクトレンズのご購入について

度数合わせをされた方のコンタクトレンズは、当院併設の「いずみコンタクト」でお求めいただけます。
取扱いレンズやケア用品、営業時間などは公式サイトをご覧ください。

いずみコンタクト 公式サイト

04

費用とお支払い

お取扱いしている保険とお支払い方法、および主な治療の費用の目安をご案内しています。

保険・お支払い方法について

お取扱いしている保険

下記の各種保険を取り扱っております。受付時にマイナンバーカードまたは資格確認書をご提示ください。

  • 国民健康保険
  • 社会保険
  • 生活保護(医療券)
  • 労災保険

初めての方だけでなく、再診の方も月が替わりましたら保険資格の確認が必要です。

お支払い方法

現金のほか、クレジットカードでのお支払いに対応しております。ほとんどの種類のカードがご利用いただけます。

手術など高額になる場合のお支払いについては、受付にてご相談ください。

マイナ保険証について

マイナ保険証のご利用有無による診療報酬の違いについては、「医療情報取得加算に関する掲示」をご覧ください。

医療情報取得加算に関する掲示はこちら

治療費一覧

白内障手術・多焦点眼内レンズ、緑内障手術、硝子体手術、ICL近視矯正手術などの費用の目安、および各種診断書の料金をご案内しています。

治療費一覧ページはこちら

05

院内の掲示・感染症対策

院内に掲示している内容と、当院で行っている感染症対策をまとめています。

医療DX推進体制整備加算について

医療DX推進体制整備加算に関わる当院の取り組みについて説明しております。

医療DX推進体制整備加算についてはこちら

医療情報取得加算に関する掲示

マイナ保険証利用による診療報酬の違いについて説明しております。

医療情報取得加算に関する掲示はこちら

新型コロナウイルス感染症対策について

当院で行っている様々な対策をまとめております。受診前にご覧いただければ幸いです。

なお、患者様のマスク着用は自由です。状況によっては職員が着用をお願いする場合がございますが、患者様のご判断にお任せいたします。

新型コロナウイルス感染症対策
についてはこちら

よくある質問

お問い合わせの多いご質問をまとめています。質問をクリックすると回答が開きます。

受診について

何時までに入ればいいですか?
痛い、痒い、腫れなどの場合は、受付終了時間の10分前、
急な視力低下、かすみ、黒いものや、光などが見えるといった場合は、眼底検査が必要になるため、30分~1時間くらい前には受付して頂きたいです。
クレジットカードは使えますか?
使えます。ほとんどの種類が利用可能です。
空いている曜日や時間帯を教えてください。
曜日でいうと木曜日、金曜日が比較的空いています。時間帯としては午後4時台、5時台が空いています。
転居することになりました。転居先眼科への紹介状をもらえますか?
一度ご受診ください。その際に転居先をお伺いした上で紹介状を書かせていただきます。
赤ちゃんでも受診できますか?
当院では新生児のお子様の診療も行っておりますのでお気軽にご相談ください。
初診時の眼底検査の費用を教えてください。
1割負担の方 1,000円前後
2割負担の方 2,000円前後
3割負担の方 3,000円前後
先生の診察を受けずに受付で薬の処方箋だけ欲しいのですが。
当院では医師の診察なしに薬の処方箋を発行することはできません。
かなり昔はそのような処方をしていたクリニックもあったようですが、現在はそのような行為は禁じられております。
薬だけ希望の場合は、検査はせずにまっすぐに診察室に入っていただき、必ず先生と対面して変わりのない旨を確認します。
混み具合にもよりますが、カルテを早く回せるためそれほどお待たせしないかと思います。どうかご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
市の3歳半検診の再検査出来ますか?
出来ます。視能訓練士が詳しく検査させて頂きます。
また、斜視や弱視の有無がその日に分かります。
その後の治療もきちんと経過観察させて頂きます。

診療について

眼底検査とはどのような検査ですか?
眼の後ろ側の網膜を詳細に観察する検査です。
瞳孔を広げる目薬を点眼し、約30分程度お待ちいただき、瞳孔が広がった状態で検査は行います。
医師が特定の方向を見るように指示しますので顔は動かさずその方向を見てください。
非常にまぶしい検査ですが通常は1分以内に終わります。なおこの検査で痛みを伴うことはありませんのでご安心ください。
この検査では網膜裂孔、網膜剥離、黄斑変性、網膜前膜、緑内障などを見つけることができます。
コンタクトレンズの処方せんだけ欲しいのですが。
コンタクトレンズの処方せんだけを発行することはしていません。
当院では度数合わせ、ケアの方法など丁寧に指導し、責任をもってコンタクトレンズを処方しております。
コンタクトレンズ購入を希望されて当院を初めて受診する場合、視力検査と眼底検査、散瞳後屈折検査をします。
検査のあとは眼がかすんだり、普段よりまぶしくなります。
4~5時間で元に戻りますが、その間は自動車等の運転や危険な作業はさけてください。
眼底検査をすると、その日はコンタクトレンズの度数合わせ検査ができなくなるため、予約を取って後日もう一度来院していただきます。
合わせた度数のトライアルレンズをお渡ししますので、使用してみて良ければ当院へ注文のお電話をください。
商品の在庫は置いていませんのでメーカーより取り寄せとなります。
眼鏡を作るために初めて受診するのですが、その日に眼鏡の処方せんをもらうことはできますか?
眼鏡を希望されて初めての受診する方の場合、通常視力検査(この検査では眼鏡の度数は決まりません)と眼底検査、年齢により散瞳後屈折検査があります。
眼底検査は散瞳剤という瞳を大きくする目薬を使って行います。
眼底検査をするとその後に眼鏡の度数合わせ検査ができなくなるため、後日もう一度来院していただき、その検査を行ったうえで眼鏡処方せんをお渡しします。
このような検査を行う理由は、見づらい原因が度数によるものなのかあるいはそもそも目に病気が起こっているせいで見づらいのかを鑑別しなければならないということと、特に小児の場合は散瞳前の屈折検査のデータが不正確であり正しい度数で処方するためには散瞳後屈折検査が必要となるからです。

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