医療法人社団いずみ眼科 旭川市末広1条1丁目 日帰り白内障手術 涙目の治療

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旭川市末広1条1丁目
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受診の流れFlow of Visits

受付

診療時間内にお越しください。初めての方ならびに再診の方でも月が替わりましたら保険証をご持参ください。また、初診の方でインターネットからダウンロードした問診票を既に記入の方は受付に渡してください。

受付スタッフより番号札をお渡しします。この番号札はその日診察が終わるまでお持ちください。待合室のモニターには現在の診察状況・待ち状況が番号で表示されています。

問診

初めての方は問診票を書いていただきます。診察してほしい症状につきまして記入をお願いいたします。問診票で不十分なところにつきましては看護師または医師よりさらに問診させていただきます。

検査

問診で得られた情報から、必要な検査をこちらで組み立てていきます。「見えづらい」「糸くずのようなすすが飛んでいる」「白内障、緑内障の検査を希望」などの場合は、視力検査や眼圧検査などがあります。

細隙灯顕微鏡検査

医師が細隙灯顕微鏡という器械を使って診察いたします。角膜や結膜の状態を詳細に調べるために、フローレス試験紙という紙を結膜に接触させてから詳しく診ることもあります。

眼底検査

細隙灯顕微鏡検査の結果、眼の奥の病気について調べる必要があると判断した場合は眼底検査を勧めます。眼底検査は瞳孔を広げる目薬をさした後、再び待合室で30分程度お待ちいただき、瞳孔が開いた状態にしてから診察を行います。単眼倒像鏡という器械を用いて、目の前に凸レンズを置き、眼の隅々まで光を当てて直接眼底を観察します。この検査により、白内障、緑内障や網膜の病気などがたいていわかります。

以前に受診したことがある方の場合、目の病気がおおよそわかっていますので、眼底検査の目薬を先につけてから、細隙灯顕微鏡検査と眼底検査を同時に行います。

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